ぼくのネコ
ネコと過ごした日々の記録。
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ぼくのネコはじぶんかって
ぼくのネコはじぶんかって。


ネコはたまに、グチをいう。
「あいつはもっと、自覚を持ってくれないと。」

あごをさすりながら、
ななめにかまえて話すネコ。

ネコはこう見えてもデキるやつなので、
ネコだけど仕事をもっている。

ぼくは「まぁまぁ」といいながら、
ネコのコップに豆乳を注ぎつつ話を聞く。



ある日、ぼくはネコに仕事を頼んで出かけた。

ネコはこう見えてもデキるやつなので、
けっこう重要な用件をたのんだりする。

だけど、帰ってみると、
どうにもやった気配が感じられない。

ネコはソファのクッションにうずもれて豆乳を飲みながら、
「豆乳はおいしいですなぁ」
なんて言いながら目を細めてる。

ぼくは「ねぇ、頼んでおいた件、大丈夫?」と聞いた。

ネコは、『なんの話?』という顔をしたあとに、
「もちろんだとも!」と言いながら、
奥の部屋に消えていった。


そんなとき、ぼくは思う。

『もっと自覚をもってくれないと』って。

| ぼくのネコ | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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